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仲野太賀 「溺愛でしかないと思います」父・中野英雄との関係「ちょっと様子が違うんですよね」

[ 2021年11月7日 11:22 ]

仲野太賀
Photo By スポニチ

 俳優の仲野太賀(28)が7日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。父である俳優・中野英雄(56)との関係について語った。

 13歳で俳優デビューした仲野。父・中野から芝居について何か言われることはないのかと聞かれると、「いや、ただのファンですからね」と苦笑い。「2世俳優と親との美しき関係性とちょっと様子が違うんですよね」「溺愛でしかないと思います」とぶっちゃけた。

 会うと感想などを言われるのかと聞かれると、「いや、放送終わったらメールすぐ来るんで。『きょうも太賀良かった!!!』みたいな。『きょうは』はないです。『きょうも』です」と明言。共演の勝地涼(35)からは「メチャクチャかわいいじゃん」と冷やかされた。

 「『俺のことは話すな』、って何回もクギ刺してるんですよ。10代の頃とか。2世俳優っていう風に色眼鏡で見られるのも嫌だったし」と仲野。中野はそのたびに「もちろん。俺からそんなことは絶対言わないし、関係ないと思っているから。俺とお前は別だから」と話していたというが、ある時から「今夜、仲野太賀、出ます!うちの次男が出ます!」などと言い始めたとした。

 勝地から、「あるところでお父さんがもうそういう域の役者じゃないと思ったんだろうね。太賀自身もクギ刺してたけど、今さ名字もつけたじゃん。仲野に。『お父さんはそうなんです』って自分から言うようになったってことは、その心変わりもあったんじゃないの」と指摘されると仲野は「そうですね」と同調した。

 「まあもういいかなみたいなタイミングもあったし、それまで自分の父親の話とかしたくないなと思ってたけど、自分のしたくないなという気持ちよりも、せざるを得ないなという親父の愛情が勝ったというか」と説明。「もうこれ俺が捌く以外にないな、みたいな。周りからね、『好きだよ』って言うのが(伝わってきて)」と続けた。

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