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辛坊治郎氏 窓口不明で鶴瓶から「オファーだいぶかかった」指摘も…フリーで活動続けるワケ

[ 2021年10月24日 16:59 ]

辛坊治郎氏
Photo By スポニチ

 キャスター辛坊治郎氏(65)が24日、ニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)にゲスト出演し、フリーで活動する理由について明かした。

 パーソナリティーの落語家・笑福亭鶴瓶(69)とともに、大阪のスタジオからリモートで出演。鶴瓶から「この人のところへね、オファーするのにだいぶかかったんやんで。この人間を呼びたいな。ずっと呼びたいなと思って、そっちへ(話が)行くのにだいぶかかった」と指摘されると、辛坊氏は「私ね、事務所入ってないんですよ」と明かした。

 オファーの窓口が分からないため、四苦八苦する媒体もあったという。「この間もある出版社から対談のオファーが来て、おもしろそうだなと思って最終的に受けたんですけど、行って話していたら、『辛坊さんにたどり着くのに2年かかりました』と。『どういうことですか?』と聞いたら、『どこに連絡したら私のところに来るのか、分からない』っちゅうんですよ」。その出版社は、知り合いのディレクターが、たまたま辛坊氏の名刺を持っていたことから、、メールでようやく辛坊氏にアプローチできたという。

 事務所に所属しない理由を聞かれると、「事務所に入ると、(仕事を)断れないじゃないですか?私の仕事で飯を食ってる人が出始める。それを自分が仕事を辞めたら、その人たちが食われへんようになる。気の毒じゃないですか?」と説明。さらに「周りの人のために受けようかってなりますよね。めんどくさいでしょう。そんなことするの」とも打ち明けた。

 ギャラではなく、仕事の内容で受けるかどうかを決めているという。「我々の歳になったら、ギャラがあった方がうれしいけど、あろうとなかろうと、厚生年金で死なへんですから」と、老後への不安がないことを明かした。

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