×

豊島竜王 序盤の構想悔やむ、タイトル死守へ「まずは内容よくしたい」

[ 2021年10月24日 05:30 ]

第34期竜王戦7番勝負第2局 ( 2021年10月23日    京都市・仁和寺 )

<第34期竜王戦七番勝負第2局>2連敗し、インタビューに応じる豊島竜王
Photo By 代表撮影

 連敗となった豊島は序盤の構想を悔いた。1日目朝、25分考えて開戦したのに反撃を受け、1時間の昼食休憩を合わせると3時間近い考慮を強いられた。「歩を突いて、突き返されて長考しているようではよくない。その前に考えないといけなかった」。

 王位、叡王に続く藤井とのトリプルタイトル戦。竜王死守へ、藤井相手に7番勝負最大5局で4勝は高いハードルだが、「本局は一方的。まずは内容をよくしたい」と前を向いた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「上島竜兵」特集記事

2021年10月24日のニュース