日テレ上重アナ 高校時代に名勝負繰り広げた松坂の引退に「今は心と体をゆっくり休めてほしい」

[ 2021年10月24日 10:19 ]

日本テレビ・上重聡アナウンサー
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 PL学園の元投手で日本テレビの上重聡アナウンサー(41)が24日、同局「シューイチ」(日曜前7・30)に出演。19日に引退試合に臨んだ西武の松坂大輔投手(41)について語った。

 高校時代に甲子園で投げ合った2人。PL学園は98年夏の甲子園の準々決勝で、松坂投手がエースに君臨した横浜高と対戦。延長17回の激戦を繰り広げ、横浜に7―9で敗れた。大会終了後に開催された「第3回AAAアジア野球選手権大会」では、日本代表のチームメイトとしてプレー。上重アナは立大で野球を辞めたが、現在も仲の良い友人として知られている。

 上重アナは「あんまり言ってないんですが」と切り出し、「実は膝も骨折してたみたいで、20何年間骨折したまま投げてたみたいです」と告白。「ずっと痛いなと思いながらそれでやってたみたいで、どんな人なんだ、改めて怪物だなと」と話した。

 また「ここ数年は全国各地の病院に行って、ここに良い先生がいるってそこで診てもらってなかなか治らないと。『もう魔法でもあったら治してほしい』って最後は言ってたくらいなので」と説明。そして「投げられない辛さっていうのはピッチャーにとっては1番苦しかったと思うので、今は心と体をゆっくり休めてほしいなと思いますね」とねぎらった。

 最後には「個人的には第二の松坂大輔を育てて、松坂監督も見てもらいたいですし、私、実況席にいますんで放送席でもお待ちしております」とメッセージを送った。

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