日テレ上重アナ 引退の松坂大輔をねぎらう「日本一マウンドが似合う男」 高校時代に名勝負繰り広げ

[ 2021年10月24日 09:49 ]

日本テレビ・上重聡アナウンサー
Photo By スポニチ

 PL学園の元投手で日本テレビの上重聡アナウンサー(41)が24日、同局「シューイチ」(日曜前7・30)に出演。19日に引退試合に臨んだ西武の松坂大輔投手(41)をねぎらった。

 高校時代に甲子園で投げ合った2人。PL学園は98年夏の甲子園の準々決勝で、松坂投手がエースに君臨した横浜高と対戦。延長17回の激戦を繰り広げ、横浜に7―9で敗れた。大会終了後に開催された「第3回AAAアジア野球選手権大会」では、日本代表のチームメイトとしてプレー。上重アナは立大で野球を辞めたが、現在も仲の良い友人として知られている。

 高校時代の延長17回まで及んだ激戦について、「我々も、やっぱり打倒松坂、打倒横浜でやって最後まで諦めない。目標を持ってそれに向かってやっていくみたいなことをあの試合で教えてもらったので、あの試合には感謝してます」と振り返った。

 また「引退試合も球場で見させてもらったんですが、改めて日本一マウンドが似合う男だなって思いました」と話し、「振りかぶった姿のかっこよさだったり、マウンドでの仕草であったりとか我々同級生は真似してたので、もう憧れ、目標、一ファンだったので、その姿が変わりなくマウンドにあったので…」とコメントした。

続きを表示

「美脚」特集記事

「結婚特集」特集記事

2021年10月24日のニュース