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ウエンツ瑛士 梅宮辰夫さん看板黒塗り騒動、アンナの行動に「インスタグラムに載せるっていうのは」

[ 2021年10月24日 10:41 ]

ウエンツ瑛士
Photo By スポニチ

 タレントで俳優のウエンツ瑛士(36)が24日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。2019年12月に他界した梅宮辰夫(享年81)さんの看板が顔の部分だけ黒く塗られてしまった問題について言及した。

 アンナは2019年12月に他界した辰夫さんが生前、名誉館長を務めていたという骨とう品店の看板が辰夫さんの顔だけ黒く塗りつぶされていたことについて、18日のインスタグラムで「余りにも残酷で、余りにも酷い行為に…涙が出て…悲しくて」と投稿。この投稿が大きな反響を呼んだことがあってか、当日、骨とう品店側は同社のサイトで「この度は弊社の屋外看板の件で多数の方々に不快な思いをお掛けし、誠に申し訳なく思っております。梅宮アンナ様には、何故、急遽、あの様な対応になってしまったのか、謝罪と共に経緯をメールにてお伝えいたしました。また取材等に対応するべきなのか?ということも梅宮アンナ様の了承を得てからにしたいと思いますのでご了承の程、宜しくお願い申し上げます」と謝罪文を掲載。現状では、スペース全体が白く塗りつぶされている。

 昨年9月に骨とう品店側から辰夫さんの事務所に契約終了の連絡があり、昨年末で契約終了。だが、看板を取り下げる気配もなく、ウェブやチラシなどでも辰夫さんの写真が使用され続けていたことから、事務所側が今月に入り、骨とう品店側に抗議。その後も看板の取り下げがなかったことで再度抗議を入れ、18日にアンナが看板を見た際、顔だけ黒塗りにされていたという。骨とう品店側は抗議が金曜日だったこともあり、看板業者を連絡が取れず、社員が対応したが、高いところの作業だったため、こういう処置になったと説明している。

 ウエンツは「お話を伺っている限り、非は骨とう品店側にあると思う」としたうえで「ちょっと1つだけ残念だなと思うのは、アンナさんが悲しい気持ちはわかるんですけど、インスタグラムに載せるっていうのはどうなのかな」と、アンナの行動にも注文を付けた。「仮にこういうことがあっても、会社側と話し合えばいいのに、そこに載せたら、アンナさんは芸能人という立場ですし、ファンの方はみんなアンナさんを応援するし、それをもって、骨とう品店と話すというのはなかなか対等な立場を築けないから、外を巻き込む必要ななかったんじゃないかな。アンナさんの格を下げかねない行為なのかなと。気持ちはわかるんですけど」と見解を示した。

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