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日テレ上重アナ 引退試合1週間前に…松坂と河川敷でキャッチボール「涙涙でボールが見えなかった」

[ 2021年10月24日 09:55 ]

日本テレビ・上重聡アナウンサー
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 PL学園の元投手で日本テレビの上重聡アナウンサー(41)が24日、同局「シューイチ」(日曜前7・30)に出演。19日に引退試合に臨んだ西武の松坂大輔投手(41)とのエピソードを明かした。

 高校時代に甲子園で投げ合った2人。PL学園は98年夏の甲子園の準々決勝で、松坂投手がエースに君臨した横浜高と対戦。延長17回の激戦を繰り広げ、横浜に7―9で敗れた。大会終了後に開催された「第3回AAAアジア野球選手権大会」では、日本代表のチームメイトとしてプレー。上重アナは立大で野球を辞めたが、現在も仲の良い友人として知られている。

 「実は引退試合の1週間くらい前に『キャッチボールに付き合ってほしい』と言われまして」と切り出し、「荒川の河川敷で2人でキャッチボールをして…」と告白。その時の様子について、「もうその時も1球1球本当に痛そうで…『あの日(引退試合)のために練習したい』ということで」と話し、「キャッチボールして私はもう涙涙でボールが見えなかったんですけど」と振り返った。

 そして「体はボロボロだったと思うんですが、ある意味あのマウンドに立てたこと自体が最後まで“平成の怪物”だったんじゃないかと」話し、「普通の人だったら、マウンドに立てなかったんじゃないかっていうくらい満身創痍の中、心も折れている中で最後みなさんに喜んでいただけているのであればということで、あのマウンドに立てたんじゃないかと思いますね」と松坂を思いやった。

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