大久保佳代子 大ファンのたけしを「私が助けないと」 フライデー襲撃事件で嘆願書出そうとした過去

[ 2021年10月24日 08:37 ]

大久保佳代子
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 お笑いコンビ「オアシズ」の大久保佳代子(50)が23日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜後11・30)に出演。熱狂的なビートたけし(74)のファンだった中学時代の驚きの行動を明かす場面があった。

 中学時代などは「学校ではお調子者」だったという大久保。「もともとお笑いが大好きで、そこから『(オレたち)ひょうきん族』に入って、たけしさんが大好きになって、オールナイトニッポンとかもガンガン聞いていて、あの頃たけし軍団はアイドル的な人気だったので、たけしさんもめちゃめちゃ色気あってカッコ良かった」と、たけしの熱狂的なファンだったことを明かした。

 そんな中、1986年12月に、たけしが軍団を引き連れて12人で写真週刊誌「フライデー」編集部を襲撃した、いわゆる「フライデー襲撃事件」が起こる。当時、中学3年生だった大久保は「フライデー事件で捕まった時に、ファンクラブに入ってたんで、ファンクラブの会報か何かで『たけしさんのために嘆願書を裁判所に出しましょう』みたいなことが書いてあって、『あ、私がこの人を助けないと刑が重くなっちゃう』と思って、学年回って、名前と住所と母印をすごい集めて、裁判所に出そうとしていた」と驚きの行動を明かした。

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