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広田レオナ アナフィラキシー不安の中、2度目ワクチン接種 仕事、家族のために…「危険を承知で打つ」

[ 2021年10月24日 13:36 ]

広田レオナ
Photo By スポニチ

 女優、広田レオナ(58)が24日までに自身のブログを更新。2度目の新型コロナウイルスワクチンを接種したことを明かした。

 広田は今年4月、精密検査で肺がんが発覚。6月1日に公表し、翌2日に手術を受けた。18年に結婚した夫で元俳優・ひろむさん(36)や娘が闘病生活を支えている。過去のブログでは、手術した影響や、かつて肺炎球菌ワクチンに副作用が出たことなどから「まさかのワクチン命がけ。やはり私はワクチン打てない体質のようです」と明かし、ワクチンを打ちたくても「打てない体質」で家族の行動に制限が出ているもどかしい心境をつづっていた。

 更新したブログでは「私のようにアナフィラキシーが心配で打てないとドクターに言われている方も沢山いらっしゃると思います…この先、何があるかわからないから絶対に打たないと言ってる友人も何人かいます…馬鹿なんじゃないの?と言う人もいます」とつづり、「危険を承知で打つ私は自分の仕事の為に、家族にこれ以上我慢を強いる事を避ける為にです どうにかなっても自己責任でしょう 大丈夫」とした。

 接種後には「打って、早速、頭痛…しかし、アナフィラキシーの兆候は今のところなしです…何かあればドクターに連絡します打って2時間で早速熱」と38度超を示す体温計の画像を公開。「倦怠感…まだ想定内ですね 横になって大人しくしていますね」と回復を待っている現状を明かした。

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