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ウエンツ瑛士 交流ある引退の松坂に感謝「ずっとよくしてもらって」 ボストンにお守り届けた過去

[ 2021年10月24日 12:58 ]

ウエンツ瑛士
Photo By スポニチ

 タレントで俳優のウエンツ瑛士(36)が24日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。19日に引退試合を行い、現役最後のマウンドに上がった西武の松坂大輔投手(41)との交流を明かした。

 西武ライオンズの大ファンである、ウエンツは「本当にお疲れ様でしたとお伝えしたいですね」とねぎらい。「もともと連絡先も交換させてもらって、そんなに頻繁に連絡はしてなかったんですけど」と以前から交流があることを明かした。

 米ボストンにも駆けつけた過去があるといい、「レッドソックスで開幕から勝ててない年があって、『これは!』と思って、日本で勝ち守りを買って、ボストンまで行って、届けて、登板の日に渡して、それを胸ポケットに入れて、投げてくださったんです」とエピソードを明かした。

 お守りを胸に忍ばせるも、「初回にボコボコに打たれてしまった」という。後日聞いた話として、「ベンチに帰って、なんか投げづらいなと思って、ポケットのお守りを出したら、2回からピシャッと抑えた。チームも逆転して、シーズン初勝利がついたんですよ」と披露した。そのお守りは後々もロッカーに飾ってくれていたといい、そのお守りを渡した日には「登板日だったんですけど、終わった後に松坂さんがご自身で運転して、僕を迎えに来てくださって、ご飯連れていってくださった」とした。

 このエピソードに、お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(58)も「めちゃくちゃ仲いい」と驚き。ウエンツも「ずっとよくしてもらってます」と感謝した。

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