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安藤優子氏 梅宮辰夫さん看板黒塗り騒動 骨とう品店化側の対応に「下手な言い訳が余計に心証を悪くする」

[ 2021年10月24日 11:04 ]

ニュースキャスターの安藤優子氏
Photo By スポニチ

 キャスターの安藤優子氏(62)が24日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。2019年12月に他界した梅宮辰夫(享年81)さんの看板が顔の部分だけ黒く塗られてしまった問題について言及した。

 アンナは2019年12月に他界した辰夫さんが生前、名誉館長を務めていたという骨とう品店の看板が辰夫さんの顔だけ黒く塗りつぶされていたことについて、18日のインスタグラムで「余りにも残酷で、余りにも酷い行為に…涙が出て…悲しくて」と投稿。この投稿が大きな反響を呼んだことがあってか、当日、骨とう品店側は同社のサイトで「この度は弊社の屋外看板の件で多数の方々に不快な思いをお掛けし、誠に申し訳なく思っております。梅宮アンナ様には、何故、急遽、あの様な対応になってしまったのか、謝罪と共に経緯をメールにてお伝えいたしました。また取材等に対応するべきなのか?ということも梅宮アンナ様の了承を得てからにしたいと思いますのでご了承の程、宜しくお願い申し上げます」と謝罪文を掲載。現状では、スペース全体が白く塗りつぶされている。

 昨年9月に骨とう品店側から辰夫さんの事務所に契約終了の連絡があり、昨年末で契約終了。だが、看板を取り下げる気配もなく、ウェブやチラシなどでも辰夫さんの写真が使用され続けていたことから、事務所側が今月に入り、骨とう品店側に抗議。その後も看板の取り下げがなかったことで再度抗議を入れ、18日にアンナが看板を見た際、顔だけ黒塗りにされていたという。骨とう品店側は抗議が金曜日だったこともあり、看板業者を連絡が取れず、社員が対応したが、高いところの作業だったため、こういう処置になったと説明している。

 安藤氏は「対応はずさんだとは思うんです」と不快感。自身の家でスズメバチの巣の撤去依頼をしたことを引き合いに「金曜日の夜に分かったとしても、ああいう危険なこととかは24時間電話1本で対応してくれるんですよ。だったら、金曜日の夜、電話1本で『すぐ看板を撤去してください』って、お金さえ出せば対応してくれる。そんな言い訳が通用する世の中ではない。下手な言い訳をするところが余計に心証を悪くする」と指摘した。

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