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中村江里子 観劇に息子の試合に…土曜日のドタバタぶり回想「途中で息子の衛生パスポートがないことに…」

[ 2021年10月24日 16:39 ]

中村江里子アナウンサー
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサーでパリ在住の中村江里子(52)が24日、自身のインスタグラムを更新。忙しすぎた一日を回想した。

 中村は「いや~ちょうど1週間前の土曜日はバタバタしていたなあって」と切り出し、「Comedie francaise “Les Demons ”の舞台を家族で観に行きました。これはドストエフスキーの“悪霊”が原作。舞台演出はとっても素晴らしく、でも役者さん達は2倍3倍大変だっただろうなあって思いました」と舞台観劇したという。ただ、その前にトラブルに見舞われたようで「実は劇場への移動中に息子の衛生パスポートがないことに気付きました 携帯を変えたばかりで衛生パスポートを登録していなかったのです。それでは劇場に入れません。すぐに劇場近くの薬局に行き、テストを受けます(現在は有料)」とつづった。

 「後、数分で舞台スタート。劇場の外で2人でテストの結果が私の携帯に送られてくるのを待ちます。テストから10分後に結果が届きました。舞台スタートの30秒前に席に着きました」と何とか開演には間に合った様子。それでも「私にはセリフは難しすぎて…そして、終演と同時に息子と私は劇場を飛び出す!」とまだまだスケジュールをこなしたという。

 「この日のスタイルはこちら」とこの日のコーディネイトも披露。黒のファーのジャケットに白のスカート、ロングブーツというスタイル。「慌ただしいから何だか顔がかたい」と自らツッコミを入れた。

 その後、「走ってメトロに乗り、帰宅。着替えて、息子のパリ郊外での試合に向かいます。実に1年半ぶりの試合。観戦中の自撮り」とパシャリ。「そして、試合が終わると大急ぎで帰宅。今度は長女が1人でドレスを着られずに私を待っていたのです」とつづった。

 「このバタバタの原因は夫。舞台鑑賞出来て嬉しかったけれども、彼は子ども達のスケジュール把握していないから(何度言っても、メッセージしても、スケジュール共有しても覚えていない) こんなバタバタに…しかし、全て何とか上手くいったので、乗り切った自分を褒めました」と記した。

 ハッシュタグでも「#コメディフランセーズ」「#ドストエフスキー」「#フランス語は難しい」「#1年半ぶりの」「#試合」「#泳ぎたくなる」「#息子」などと添えた。

 コメント欄には、「素敵な劇場ですね」「これはバタバタというレベルでは無いですね」「日本からスタンディングオベーションしてます」「読んでるだけで、疲れそう スレンダーな訳がわかるわ」「ただしい一日お疲れ様でした」などの声が寄せられている。

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