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大久保佳代子 光浦靖子との関係は「ここ数年仲良かった」もカナダからの連絡は「びっくりするほど来ない」

[ 2021年10月24日 08:51 ]

「オアシズ」の光浦靖子(左)と大久保佳代子
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「オアシズ」の大久保佳代子(50)が23日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜後11・30)に出演。相方の光浦靖子(50)についてコメントした。

 そもそも「お笑いが大好きで、一番リスペクトするものだと思っていた分、なれるわけないというか、なるものとは思ってなかった」という大久保。それでも、千葉大学に入学し、幼なじみの光浦の誘いで、早稲田大学のお笑いサークル「早稲田寄席演芸研究会」に参加し、「オアシズ」を結成することになった。

 サークスの先輩から「お前ら面白いから卒業記念でいいから、1回事務所のオーディションに行ったら?」と言われたことがきっかけで、今の事務所・人力舎のオーディションを受け、、1992年でデビュー。「そこから一気にライブ出るように」なったという。

 光浦との関係は「仲良い時と悪い時、ありますよ。すごいあります」と長い付き合いだからこそ、浮き沈みはあったというが、「私的にはここ数年のほうが仲良かったというか、しゃべってて、テンポだったり、言葉の感覚が同じ、面白いと思うんです、私はね」と大久保。それでも「気付いたらカナダ行っちゃいましたけど」と苦笑した。

 光浦は今年7月からカナダに語学留学中。そんな光浦について、大久保は「シンプルな感情だと、うらやましい」と吐露。「行きたい。留学かどうかはわからないけど、環境を変えるってすごいことじゃないですか。何となく、この環境でズルズル、毎日バラエティーやって、今までやってきたノウハウで毎日過ごしてるじゃないですか。環境をバシッと変えて、自分で動いた結果、そこに何かあるっていうのをしておかないと、今後」と語った。

 そんな光浦からの連絡は「全然。びっくりするほど来ないです」と告白。「そっちがその気ならと思って、私も絶対にLINEしない!」となぜか意地っ張りな素顔を明かし、笑わせた。

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