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ウエンツ瑛士 ニュースのコメント欄とDMは「全然種類が違う」 自身が一番堪えるのは内容よりも…

[ 2021年10月24日 11:54 ]

ウエンツ瑛士
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 タレントで俳優のウエンツ瑛士(36)が24日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。インターネット上の誹謗(ひぼう)中傷について言及した。

 番組では、ヤフーがヤフーニュースのコメント欄への書き込みについて、誹謗中傷対策を強化すると発表したことを取り上げた。強化策として人工知能(AI)などを活用して人を傷つけるコメントを探し出し、投稿を繰り返す利用者に従来より強い表現で警告する。違反コメントが一定数に達すると、その記事のコメント欄全体を表示しなくする機能も新たに導入。違反投稿を繰り返す利用者には「コメントの投稿ができなくなる可能性がある」との警告を出す。悪質な違反者を投稿停止にする措置も厳格化する。

 ウエンツは「まず、ヤフコメだったり、ツイッターで書かれているのと、DMで来るものは全く別物と捉えるようにしていて」と、不特定多数が見るニュースなどのコメントと、自分の直接送られてくるメッセージはまるで違うと見解。「DMで来るやつは例えば『死ね』って来たら、本当に俺に死んでほしい人が送ってくるやつで、ほかのヤフコメとかは井戸端会議みたいなもので、全然種類が違う。そこを自分の中で距離を取ってみている」と補足した。

 番組MCの東野幸治(54)から「DMで死ねとか来るの?」との質問に、ウエンツは「ありますよ」とあっさりと誹謗中傷のメッセージは来ると認めた。

 そもそも自身の記事のコメントは「チェックはする」というウエンツ。「内容について僕は全然(ショックを)食らうことはないんですけど、僕のコメント数に食らう」とも。「僕のネットニュースがコメント2件とかだと『興味持て!』って(思う)。コメント6件とか耐えられない」とボヤキ、笑わせた。

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