小手伸也明かす アンタッチャブル復活舞台裏 ザキヤマ通り過ぎるも気付かず「めっちゃ寄せてきたなと」

[ 2021年10月24日 14:45 ]

小手伸也
Photo By スポニチ

 俳優の小手伸也(47)が24日放送のフジテレビ系「なりゆき街道旅」(日曜正午)にゲスト出演。お笑いコンビ・アンタッチャブルの復活劇について語った。

 2019年11月29日放送のフジテレビ「全力!脱力タイムズ」で10年ぶりにコンビ復活したアンタッチャブル。放送では、柴田英嗣(46)と、山崎弘也(45)役を務めた小手が漫才を披露。しかし内容はグダグダで、小手は出演者のくりぃむしちゅー・有田哲平(50)の叱責(しっせき)を受け退場してしまう。ここで有田が呼び戻しに動くが、連れてきたのは“本物”の山崎。柴田と山崎が10年ぶりの漫才を繰り広げる、といった流れになっていた。

 アンタッチャブルが復活することを知らなかった小手。「聞いてなかった。僕が詰まったら、コウメ太夫さんが出てくるって聞いてて。それで『帰れ』って言われて帰って、パーテーションの裏にいたら、通り過ぎていったんですね、ザキヤマさんが。コウメ太夫さんにしてはめっちゃ寄せてきたなと思って」と最初は勘違いしたそう。「ザキヤマさんがいると思っていなかったんで、びっくりしたと思ってたら本人だった」と振り返っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年10月24日のニュース