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安住アナ JR渋谷駅の驚速工事を絶賛「1日、2日で元に戻すって、世界の人は驚いているのでは」

[ 2021年10月24日 12:42 ]

TBSの安住紳一郎アナウンサー
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 TBS安住紳一郎アナウンサー(48)が24日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に生出演し、JR山手線渋谷駅のホーム拡幅工事による運休について、豆知識を込めながら語った。

 工事は15年から続く改良工事の一環。内回りの池袋-大崎間で、23~24日が終日運休となっている。安住アナは「山手線のホームって、面積が小さいですもんね。特に恵比寿側の方に行くと、やりの先みたいな感じで、1人待てるか2人待てるかというスペースで」と、工事に理解を示した。

 その上で安住アナは、日本と世界の鉄道駅乗降客数データを紹介した。渋谷駅については「少し古いデータ、5年前のデータですが、1日310万人くらいの方が利用されている」と説明。日本の1位が新宿、2位が渋谷、3位が池袋とデータを読み上げた。驚くことに、世界のランキングでも3駅はそのままトップ3に。それどころか、4位・梅田(大阪)、5位・横浜、6位・北千住、7位・東京、8位・名古屋と、上位8位まではすべて日本。9位に初めて日本以外のインド・ハオラが入り、「そう考えると、いかに日本の鉄道網が充実しているかということが分かりますよね」と驚いた。

 その上で、今回の工事について「なので、1日2日の工事でガタガタ言ってはいけません」とコメント。「世界最高峰の乗降客数をさばいている渋谷駅ですからね。この工事が200年かかっても不思議ではない。世界的に見てもね。むしろ1日、2日で工事して元に戻すっていうんで、世界の人は驚いているのではないでしょうか?」と、工事関係者に敬意を表した。

 日々、ラッシュで巨大ターミナル駅・新宿を利用する人たちにも「新宿の朝の通勤も少し気持ちが大きなものになりますよね。私は世界No・1の駅を(利用している)」と激励の言葉を送った。

 北千住の6位については、安住アナも「北千住も『私たちは世界第6位だから、支えてるのね、北千住が』と。世界6位だという気持ちになりますね」と驚いた様子。しかし、アシスタントのフリーアナウンサー中澤有美子(46)から「駅に(世界6位と)掲げてもいいんじゃないですか?」と提案されると、安住アナは「その高揚感が何日、燃え続けるか分かりませんけどね。『結局、混んでるだけじゃんか?』と」と話し、笑わせた。

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