田中みな実 ドラマと実社会の線引きに悩み「他の共演者としゃべれなくなっちゃうじゃん?」

[ 2021年10月16日 20:01 ]

フリーアナウンサーの田中みな実
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 フリーアナウンサー田中みな実(34)が、16日放送のTBSラジオ「田中みな実 あったかタイム」(土曜後6・30)に出演し、フィクションと現実世界との線引きについて語った。

 1クールで「ドラマを10(本)とか12本くらい録画していて、全部まんべんなく見ている」という田中。「見ていると、まだ(見逃しで)3話くらい残しているものもあるのに、SNSで(ネタバレを)やっちゃうじゃない?最近。『お疲れ様でした』って。『え?お疲れ様?死んじゃうの?この人』って」と、出演者等のSNSから流れてくる情報が目に入ってしまうことに複雑な思いを口にした。

 また「敵対している2人が仲良しピースとか、ちょっと見たくないなっていう気持ちになりますね」とも明かした。

 ゲスト出演したタレント徳光正行(49)も、「かつて保阪尚希さんという俳優さんが『サラリーマン金太郎』に出ている時、(劇中でライバル関係の)高橋克典さんと一切、口聞かなかったって。それがいいですね。(撮影が)終わった後はいいですよ」と、例を挙げながら田中の意見に同意した。

 徳光はさらに、田中と共演歴があり、交流も深い女優・山口紗弥加(41)についても言及。「みな実さんと山口紗弥加さんが出ていた時も、ドラマの中で関係性が悪かった。良くない関係。山口さんが浮いてるみたいな感じで。その後、交流を深めたりとか(している)」と話した。

 すると田中は、「そのドラマの時も、紗弥加さんはみんなと一緒にはいなかったです」と納得。「たぶん(山口の)せりふ量が膨大だったから」と理由の一つを推測しつつ、「そのころはコロナも関係なかったから、みんなでご飯食べながらぺちゃくちゃしゃべってたけど、そこに紗弥加さんはいつもいなかった。ご自身の移動車に移動されて、車の中でたぶん一人でお食事されて、せりふ(の確認を)やって。もしかしたらそれは、みんなと仲良くしすぎちゃうと、それが出ちゃうって思ったのかもしれないですね」とも話した。

 一方で田中は現在、TBS系ドラマ「最愛」に出演中。「その中でかなり一匹オオカミ的な存在でやらせていただいて。となると、他の共演者としゃべれなくなっちゃうじゃん?こういうトークをすると。自分で自分の首を締めちゃったなと思って、恥ずかしくなりました」と、率直な悩みを打ち明けていた。

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