東野幸治 次女に言われた「ああいうのももう古いから」 冠ラジオまさかの酷評に「悔しいです」

[ 2021年10月16日 13:07 ]

お笑いタレントの東野幸治
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 お笑いタレントの東野幸治(54)が15日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」(金曜深夜1・00)に出演。次女からラジオを酷評されたことを明かした。

 番組冒頭、東野は「この間、久しぶりに次女とテレビ電話しました。どうやら、この『ホンモノラジオ』をYouTubeとかで聞いたみたいです。感想は『星野源さんのラジオの方が面白い』と言われました。悔しいです」と切り出した。

 「悔しかったです。『つまんないよね』って」とガックリ。「あれも言ってました、『ダディがしゃべった後、笑う人もいるじゃん。ああいうのももう古いから』って。『なんやそれ、お前。なんでそんなこと言われなアカンねん』みたいな。ちょうどテレビ電話で、長女と次女とつないで画面3つでしゃべっていて、鼻くそほじくりながら言われた。『つまんないよね。星野源さんのラジオの方が面白いんだけど』みたいな」と続けた。

 「長女もう大人なんですね。『ダディのラジオはNetflixの映画見るとか、いろんな情報教えてくれるから、そういう人にはいいんじゃない?』みたいな謎のフォローをされて…。苦虫かみ潰す、みたいな感じでございます」と長女からのフォローに苦笑した。

 さらに「次女の唯一の欠点。とにかく流行に乗り切れない」と指摘。1~2カ月前に次女としゃべっていたところ、「面白いAmazonプライムのバラエティ番組見つけたら、みんな見て、見て」と言われたといい、東野が「なに?なに?」と聞くと、次女は「芸人さん同士が笑かし合うんだよ。ダウンタウンの松本さんと」と説明したという。「え?ウソやん、こいつ。頭おかしいな、マジか!思って」と東野。まさかと思いつつ、「それ、『ドキュメンタル』?」と確認したところ、次女は「そう、そう。ドキュメンタル。面白いから見て」と返してきたといい、東野は「だいぶ前からやってるわ!って。そんな奴にですね、面白くないと言われました。でも、腐らず頑張っていきたいと思います」と笑った。

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