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フット後藤&岩尾 親友同士でコンビ結成も “美徳”守り崩れた関係性「ダウンタウンのせいで…」

[ 2021年10月16日 10:36 ]

「フットボールアワー」の後藤輝基(右)、岩尾望
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「フットボールアワー」後藤輝基(47)の岩尾望(45)が15日放送のフジテレビ「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演。コンビの関係について明かす中、ダウンタウンへの不満をもらす場面があった。

 フットボールアワーは吉本総合芸能学院の大阪校14期生として出会い、岩尾は「ドレス」、後藤は「エレキグラム」のそれぞれのコンビを経て、1999年に結成した。

 養成所に入り、最初に行う発声練習でたまたまコンビを組んだという2人。「なんでこんなことせなアカンねん」というちょっとした不満までも同じように考えるなど、気が合ったそうで、コンビを組む前は、酒も飲まずにファストフード店でずっとしゃべり合う仲だったという。

 後藤は当時の岩尾との関係性について「もう朝までお笑い話を延々できる親友なんです」と説明。ただ、当時は「コンビというものは仲良くあってはいけないというダウンタウンさんの流れ」があったといい、「親友同士がコンビ組んで『電話番号知らんのが美徳』『楽屋でしゃべらないのが美徳』『一番、その日の最初にしゃべるのはステージの上だ!』という精神に則って」行動したそうで、親友という関係も崩壊してしまったという。

 後藤は「ダウンタウンのせいで親友が一人なくなったんです」と吐露。岩尾も「こいつ(後藤)は後輩でも先輩でもしゃべったり、飲みに行ったりできるけど、俺にとっては唯一の話し相手。ダウンタウンのせいで失いました」と不満を爆発させた。

 そんな2人に、「ダウンタウン」松本人志(58)は「でも、意外とダウンタウンしゃべってたんやけどな」とぶっちゃけ。それでも、岩尾は「そんなこと、僕らはもうイメージだけでそう思ってる。袖でしゃべってるなんてないと思ってるから」と忠実に“教え”を守っていたと主張した。

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