吉村知事 幼少期に剣道&柔道ミックスの“不思議な武道”習う 「そこで精神力が鍛えられたかなと」

[ 2021年10月16日 20:44 ]

 大阪府の吉村洋文知事(46)が、副代表を務める日本維新の会のツイッターに登場し、話題を呼んでいる。

 「新企画スタート」として、日本維新の会が14日に流しているのが、吉村知事の1人語りのようなインタビュー。「吉村洋文副代表の人柄を通して、日本維新の会の姿勢などを感じとってもらえればと思います」とし、同知事が「幼少期」を振り返っている。

 同知事は「小学校時代は、本当に外で遊んでばかりで。田舎だったので、山とか川とかで遊んだり、そんなことをしていましたね」と振り返り、さらに「剣道が好きだったので、もう、そこでずっとやっていましたね。警察の道場に通ったり、一生懸命、そこでやってました」と、剣道少年だったことを明かした。

 ただ、「無茶苦茶、厳しかったですね」と苦笑いして、当時の様子を説明したのは「投げられたり、していました。剣道と柔道、まじってましたね。なぜか」と、不思議な武道?を習っていたと告白。「冬は体育館で寒くて、素足ですから。もう嫌で仕方がなかったですけど。冬は寒いし、夏は暑すぎて胴着も臭くなるし。でも、そこで精神力が鍛えられたかなと思っています」と結んでいる。

 なかなか聞けない知事のエピソードに、ツイッター上では様々な声が上がっている。

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