「正義の天秤」最終回 千葉雄大、亀梨和也と初共演「目の力に押されないように踏ん張っていました」

[ 2021年10月16日 21:49 ]

土曜ドラマ「正義の天秤」最終回。鷹野(亀梨和也・左)と南野(千葉雄大)(C)NHK
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 俳優の千葉雄大(32)が今月23日に放送されるNHK土曜ドラマ「正義の天秤」(土曜後9・00、全5話)最終回にゲスト出演。主演のKAT―TUN亀梨和也(35)と初共演を果たす。

 亀梨はNHKドラマ初出演にして初主演。作家・大門剛明氏の同名小説が原作の本格法廷ミステリー。「弁護は治療」という考えを持つ元外科医の天才弁護士・鷹野和也が冤罪の悲劇に苦しみながらも数々の難事件の真相を暴き、事件に関わる人々の魂を救う姿を描く。

 千葉が演じるのは、鷹野(亀梨)が弁護を担当する少女誘拐殺人事件の犯人・南野一翔(みなみの・かずと)役。「亀梨さんの目の力に押されないように踏ん張っていました。皆さん撮影期間を紡がれていて、そこに飛び込むのは少し緊張したのですが、現場のものづくりの雰囲気に救われました。亀梨さん演じる鷹野を是非、追っていただきたいです」と呼び掛けた。

 【最終回あらすじ】少女誘拐殺人事件の犯人・南野一翔(千葉)が鷹野(亀梨和也)に弁護を依頼。南野は罪を認めており、争点は無期懲役か死刑かの一点。担当検事は一ノ瀬(萩原聖人)。調査の中、南野が父親の虐待から逃れるために改名していたことが分かる。公判は、天才弁護士・鷹野と検察のエース・一ノ瀬の火花散る弁論が展開される。そして、すべての真相が明らかとなった時、鷹野は“ある大きな決断”をする…。

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