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「Suchmos」ベーシストのHSUさん急死 32歳、19年に腫瘍摘出手術

[ 2021年10月16日 05:30 ]

「Suchmos」の(左から)KCEE、TAIHEI、YONCE、OK、TAIKING、HSUさん
Photo By スポニチ

 2018年にNHK紅白歌合戦に出場したロックバンド「Suchmos(サチモス)」のベーシスト、HSU(スー)こと小杉隼太(こすぎ・はやた)さんが死去したことが15日、分かった。32歳。神奈川県出身。葬儀・告別式は近親者のみで済ませた。バンドの公式サイトで発表された。

 亡くなった日時や死因などは明かされていない。公式サイトには「突然の悲報に接し、メンバー、スタッフともに、いまだに現実を受け止めきれない状況で、戸惑い悲しんでおります」などとつづられた。

 HSUさんは19年5月、体調不良で精密検査を受けた結果、腫瘍が見つかった。同6月に受けた摘出手術は成功し、快方に向かっていると公式サイトで報告された。今年2月にはバンドが活動を一時休止することが発表されていた。

 HSUさんは楽曲制作の中心メンバー。大学時代にジャズを学んでおり、米ジャズトランペット奏者のルイ・アームストロングが「サッチモ」と呼ばれていたことをメンバーに説明していたところ、その響きの良さからバンド名として採用された。

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