ゆめっち 失恋繰り返し「酒、買い物、ギャンブルで寂しさ埋めようと」借金350万円 心配してくれた芸人

[ 2021年10月16日 12:01 ]

お笑いトリオ「3時のヒロイン」のゆめっち
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 お笑いトリオ「3時のヒロイン」のゆめっち(26)が15日放送のABEMA「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(後9・00)に出演。恋愛依存体質の「ズタボロ期」に行っていた驚きの行動を明かした。

 恋愛依存体質だというゆめっちは、自身が経験した「ズタボロ期」を明かした。「失恋を繰り返し、疲れ果てた私は、心に空いた穴がどんどん大きくなっちゃって」と驚きの行動に。

 それは「酒、買い物、ギャンブルで寂しさを埋めようとする」ことだった。「何でもいいから寂しさを埋めたい。寂しいと思う時間をなくしたいということで荒れた生活を送るようになりました」と振り返った。

 22、23歳当時の自身の生活については、仕事をしながら「彼氏に振られて住む家がなくなり、キャリーケースとリュックだけで友達の家を泊まり歩く」「借金をしてお洋服を買いあさる」「毎晩のように飲み会に参加」「少しでも時間が空けばパチンコへ」「どうでもよくなってクラブで出会った知らない外国人とキス」と語った。

 友人たちには心配されていたというが、「へっちゃらへっちゃらって言う感じだったんで。弱いところをあんまり見せていなかったかもしれないですね」とゆめっち。だが唯一、自身の生活や恋愛について詳しく話していた相手が「EXIT」の兼近大樹(30)だったとし、「同期で、私が東京に来てから遊んでくれたり、『苦しくなってないか』と心配してくれたりして。いいやつだなと思いましたね」と感謝。兼近がやめた方がいいと言った相手とは付き合わなかったのかと聞かれると、「できるだけ。この人はいったん放置するか」と、いう事を聞いていたことも明かした。

 そうした生活を送っていたゆめっちは23歳にして「借金350万円」となってしまった。「あまりバイトもせずにお酒や買い物やギャンブルに走って、生活費もままならない状態になって。一気に借金が膨れ上がってしまいました。消費者金融から始まり、そこから人に借りたりとかしちゃって」と話した。

 「今でこそ全部返したんですけど、当時は借金があってもちょっとした浮いた6000円とかでお買い物しちゃったりとか。返せばいいのに」と打ち明けた。それでも心の穴は埋めることができず、「自分の心と体をただすり減らしているだけ。自分は誰にも必要とされてないんだなと言う感覚になって、どんどん病んでいきます」と振り返った。

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