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志田彩良が撮影初日に控え室の爆睡姿“激写” 撮られた鈴鹿は怒り?の暴露“人見知りというのはウソだ”

[ 2021年10月16日 15:37 ]

映画「かそけきサンカヨウ」公開記念舞台あいさつ

映画「かそけきサンカヨウ」の公開記念舞台あいさつに登壇した(左から)井浦新、志田彩良、鈴鹿央士、菊池亜希子
Photo By スポニチ

 女優の志田彩良(22)が16日、都内で主演映画「かそけきサンカヨウ」(監督今泉力哉)の公開記念舞台あいさつに、共演の鈴鹿央士(21)、井浦新(47)、菊池亜希子(39)とともに登壇した。登壇予定だった今泉監督は体調不良のため欠席した。

 作家の窪美澄さんの短編小説の映画化で、父と2人で暮らす中で早くから大人になっていった少女・陽の葛藤や成長を描く。陽は日常的に家事をテキパキとこなす女の子。一方で、演じる志田は「洗濯機を一度も回したことがなかった」と対照的な生活をしてきた。

 「このままだと自然な家事に見えない」と思い、昨年6月のクランクイン前の外出自粛期間中に猛特訓。「お家にいなきゃならない時で、これはチャンスだと思った。家族に“今日からは私が洗濯も料理もするから”と言って、母にイチから洗濯を教えてもらった。料理も献立から考えて作る生活をしていました」と明かした。劇中では水餃子をつくるシーンもあり、「前日に家で100個作りました」と笑顔で明かした。

 鈴鹿は陽の同級生の陸を演じた。志田と鈴鹿は今年放送されたTBSドラマ「ドラゴン桜」でも同級生役で共演した。撮影は今作の方が先で、お互いに人見知りだったため打ち解けるのに時間がかかったという。だが、鈴鹿は「志田さんは本当は人見知りじゃないんですよ」と暴露。クランクイン初日に鈴鹿が控え室で寝てしまったところを、志田はウサギの耳のフィルターをつけて激写。グループラインに送られていたという。「人見知りはそんなことしないじゃないですか」と訴えた。

 これに対して志田は「言い訳をさせてください」と苦笑い。「凄く小さめの控え室で大きい方(鈴鹿)が寝ている光景が面白くて。部屋の半分くらい占領してるんですよ。クランクインの日に寝てるのも凄いなと、勇敢な男の子だと思ったので、可愛く撮りました」と説明した。鈴鹿は屈したか「事務所の人に怒られてきます」と冗談めかして話し、「そこから打ち解けるのは早かったですね」と振り返った。

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2021年10月16日のニュース