「おかえりモネ」菅波先生、ついに島へ?りょーちんと再会?あの龍己さんが耕治に怒声?来週も激動の展開

[ 2021年10月16日 08:20 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第23週は「大人たちの決着」。龍己(藤竜也・左)と耕治(内野聖陽)(中央は鈴木京香)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は18日から第23週「大人たちの決着」(18~22日)に入る。

 <※以下、ネタバレ有>

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 次週予告。第106話(10月11日)で「年明け(2020年)には、そっち(亀島)行く」と語っていた菅波(坂口健太郎)が気仙沼の「海のまち市民プラザ」に現れ、百音(清原)は「え?あれ?」と驚いた様子。亮(永瀬廉)ともバッタリ出くわすようだ。

 耕治(内野聖陽)は「銀行やめようかと思ってんだ」と衝撃発言。そして、温厚な龍己(藤竜也)が耕治に向かって「おめぇ、海なめてんのか!」と怒声を上げるシーンも。残りラスト2週も激動の展開が続きそうだ。

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