朝ドラ受け 華大さすがの着眼点 感動回に40年ものブランデー心配 鈴木奈穂子アナ「そこですか」

[ 2021年9月21日 09:25 ]

(左から)博多華丸・大吉
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は21日、第92話が放送された。

 <※以下、ネタバレ有>

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 第92話は、家族に電話がつながらず、焦る百音(清原)。すると、菅波は「自分で見て、できることをすればいい」とアドバイス。百音は気仙沼に向かうことを決意、朝岡(西島秀俊)に事情を話し、実家を目指す。同じ頃、気仙沼。亮(永瀬廉)や三生(前田航基)ら大勢の人が突風の被害を受けた永浦家の片づけを手伝っていた。作業には活気があり、まるでお祭りのように楽しそう。駆けつけた百音は、その様子を目にして…という展開。

 直後の同局「あさイチ」(月~金曜前8・15)の“朝ドラ受け”。百音が橋を渡り、島に帰る感動回となったが、博多華丸(51)は片づけ中に龍己(藤竜也)が「これもみんなで飲んでもらえ」と出した高級ブランデーが気になり「ただ、40年もののブランデー出すの早すぎ」とツッコミ。博多大吉(50)も「私もそう思ってたんです。ずっと前から気になってたの、あの赤と青のボトルが」と共感した。

 華丸は「モネとみーちゃんの結婚式に。いや、分からないですよ、他のあるかもしれない、蓄えは。あそこで2本出しますかっていう」、大吉は「もう少し温存してもいいかな」と続け、鈴木奈穂子アナウンサー(39)も「そこですか」と笑った。

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