薬丸裕英「帯状疱疹」 体調異変で検査 すでに完治も「コロナ禍で患者さんが増えていると」

[ 2021年9月21日 14:26 ]

タレントの薬丸裕英
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 タレントの薬丸裕英(55)が20日、自身のブログを更新。CTと血液検査を受け、「帯状疱疹(ほうしん)」と診断されたことを明かした。

 この日「検査結果」のタイトルでブログを投稿。「先々週、左目の上部・下部に痛みがあり 左目だけ涙目になっていました」と記し、「自分では症状的に『急性副鼻腔炎』と思い 市販のクスリを購入しようと思っていたが 念の為、知り合いの先生にメールをして 症状を伝えたら『CTと血液検査』をすすめられて病院に行きました」と記した。

 「CT検査では上顎洞に炎症もなく 膿も溜まっていませんでした」としたうえで「血液検査も終わり診断結果は…『副鼻腔炎』ではなく『帯状疱疹』でした」と帯状疱疹と診断されたことを明かした。

 「帯状疱疹は時間の経過と共に 赤みや水疱形成を伴うこともあるという事で処方されたクスリを飲み 10日間経過観察をして完治しました」とすでに完治したことを報告。「先生曰く…『コロナ禍で帯状疱疹の患者さんが増えている』とのことでした 皆さんもお気をつけください」と呼びかけて、締めくくった。

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