長谷川穂積氏 1週間で10キロ!? あり得ない減量中に唯一食べた物とは? 「これを1日3枚食べて…」

[ 2021年9月21日 22:04 ]

ボクシングの元世界王者・長谷川穂積氏
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 プロボクシングの元世界3階級王者の長谷川穂積氏(40)が21日放送のカンテレ「やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です」(火曜後8・00)に出演。現役時代、やむを得ない事情で1週間も食べ続けることになった“まさかの減量食”について語った。

 この日のトークは「誰しも忘れられない思い出の駄菓子」がテーマ。長谷川氏は「これ、食べられたことありますか?」と口にしながら、ある商品を手に取る。それは「酢だこさん太郎」(メーカー希望小売価格12円)。さかなのすり身にイカ粉を混ぜて酢だこ風に仕上げた人気駄菓子だ。

 長谷川氏は「僕、試合が決まってるのに減量を忘れていたことが1回だけあったんです」と衝撃的なミスを犯した過去を告白する。試合までに残された時間はわずか1週間、それでいて体重は10キロオーバー。そんな大ピンチを「これを1日3枚とか食べて落としたんです」と、まさかの“酢だこさん太郎オンリー”で乗り越えたことを明かした。

 そこで漫才コンビ「海原やすよ・ともこ」の海原ともこ(49)が「こっちじゃダメですか?」と手に取ったのは、“よっちゃんイカ”の愛称で親しまれている「カットよっちゃん」(メーカー希望小売価格50円)。すると長谷川氏は「グラムで言うと(カットよっちゃん)はちょっと重たいんですよ。重さでやってたんで」と苦笑い。プロボクサーらしい重さに対する繊細な感覚を口にして、他の出演者を驚かせた。

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