橋下徹氏 今後のコロナ対応に提言「感染者数の分析とかじゃなく、医療体制の強化に集中して」

[ 2021年9月21日 16:35 ]

元大阪市長で弁護士の橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(52)が21日、TBS系「ゴゴスマ~GO GO!smile~」(月~金曜後1・55)にリモートで生出演し、今後の新型コロナウイルスの対策として、医療体制の強化に力を入れるべきだと語った。

 番組では20日の東京都の新規感染者が302人で、感染者数が激減していることを取り上げた。また、新型コロナウイルスの感染拡大に従い19都道府県に発出されている緊急事態宣言が、今月末で解除期限を迎えることも報じた。

 橋下氏は、宣言解除について「地域の実情によって違うので、知事の判断、市町村長の判断という事になると思うんです」とコメント。さらに「専門家の皆さんは、ちょっと思考を変えてもらってこれからは感染者数の分析とかはっきり分からない予測とかそっちに力を入れるんじゃなくて、医療体制の強化の方にもっと集中してもらいたいんですよ」と訴えた。

 プロ野球とJリーグの新型コロナウイルス対策専門家チームのアドバイザーで愛知医大感染症課教授の三鴨広繁氏も「私も橋下さんのおっしゃる通りだと思いますね」と賛同。「コロナ以外の病気になったときに診てもらえないというのは困るわけですよ。そういうことがないということが1番大事なので。とにかくベットを充実させる、あるいは重症者数を見て判断していく」ことが必要だと語った。

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