坂本龍一「少し泣けた」小山田圭吾の謝罪文に「なかなかこれほど真摯な文章は書けるものじゃない」

[ 2021年9月21日 10:38 ]

坂本龍一
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 世界的音楽家の坂本龍一(69)が21日、自身のインスタグラムを更新。過去のいじめ行為を巡り、東京五輪・パラリンピック開会式の楽曲担当を大会開幕直前に辞任したミュージシャン・小山田圭吾(52)のSNSでの“謝罪”について私見をつづった。

 坂本は小山田のツイッターでの謝罪文のアドレスを掲載したうえで「小山田くんの文章、やっと読めました」と、5000字を超える長文の謝罪文を読んだと説明。

 そのうえで「読みながら少し泣けてしまった。なかなかこれほど真摯な文章は書けるものじゃない。よほど自分の心の中を曇りなく隅々まで見ないと」と記し、「今後どんな音楽が生まれてくるのか、気長に待ってます」と激励した。

 小山田は17日、ソロ活動名義「コーネリアス(CORNELIUS)」のSNSを通じ、5000文字を超える長文で事実関係などを詳細につづり、改めて謝罪。小山田は94年1月発行の「ロッキング・オン・ジャパン」(ロッキング・オン)と95年8月発行の「クイック・ジャパン」(太田出版)で、同級生を箱に閉じ込めたり、障がいのある生徒をからかったりしたことを語ったことが大きな問題となっていた。

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