ABCがドラマ制作中に発生したクラスターについて説明 陽性反応の13人は職場復帰も、放送の可否は未定

[ 2021年9月21日 18:32 ]

ABCテレビ
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 ABCテレビ(大阪市福島区)は21日、秋の番組改編会見後、同局で7月末に発生した新型コロナ感染のクラスターについて本紙の取材に応じた。

 同局では、7月29日に制作中のドラマで新型コロナウイルス感染のクラスターが発生し、8月18日までに出演者、スタッフ計13人が陽性反応。1人が無症状で、11人が自宅療養したが、1人が入院して集中治療室(ICU)で治療を受けた。現在は回復し、仕事に復帰しているという。

 今後、制作を再開するか、放送するかについては未定。8月18日以降、新たな陽性者は出ていない。

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