映画「マスカレード・ホテル」世帯視聴率16・7% 地上波2度目でも高数字

[ 2021年9月21日 09:41 ]

女優の長澤まさみ
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 興行収入46億4000万円を記録した、俳優・木村拓哉(48)主演の映画「マスカレード・ホテル」が18日、フジテレビ系の「土曜プレミアム」(後9・00)で放送され、平均世帯視聴率は16・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが21日、分かった。個人視聴率は10・3%だった。

 同映画の原作は人気作家・東野圭吾氏の累計350万部を突破した人気ミステリー「マスカレード・シリーズ」の第1作。連続殺人の次の犯行現場が高級ホテルと突き止めた木村演じる刑事・新田浩介がホテルに潜入し、教育係に任命された長澤まさみ(34)演じるフロント係の女性・山岸尚美と立場の違いから、衝突しながらも徐々に信頼を深め、事件の真相に迫っていくというストーリー。

 地上波初放送は2020年1月3日で、平均視聴率12・4%を獲得。シリーズ第2弾「マスカレード・ナイト」(監督鈴木雅之)は今月17日に公開され、話題となっている。

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