黒沢かずこ、台本に書かれた謎の記号「YC」を解説 大橋未歩「何か業界用語かなって」

[ 2021年9月21日 17:51 ]

森三中・黒沢かずこ
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 お笑いトリオ「森三中」の黒沢かずこ(42)が21日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)にゲスト出演し、記号にまつわる業界用語のエピソードでフリーアナウンサー大橋未歩(43)をいじった。

 番組では、新型コロナウイルスの変異株が、発見された国名から、アルファ株、ベータ株などギリシャ文字に置き換わった話題についてピックアップ。すると黒沢は話を脱線させ、「東野幸治さんに聞いたんですけど、大橋さんがテレ東時代に『YC』という記号があったらしくて」と話し始めた。何の話題かすぐに分かったのか、大橋アナは「ははははは!」と大笑いした。

 黒沢は「その『YC』というのが、『横乳』って(いう意味で)、台本に入っているらしいですよ。だから、横乳から(映像を)撮る角度があったと、東野さんから聞きました」と説明した。

 黒沢のいきなりの暴露に、大橋アナは「ほんと、キー局で活躍している方、怖いですね。生放送でこんなことぶっ込んでくるんですね」と、黒沢の切れ味鋭いトークにビックリ。「テレビ東京はすごくおおらかな局なので、昔まだセクハラとか言われてなかった時代に、横からカメラマンさんがなめり撮ることを、胸がより高く見えるということで、『横乳』、『YC』って呼んでたんですよ。横乳というと生々しいけど、YCと言うと何か業界用語かなって」と、体を横に向けながら説明。最後に、「…こうやってみんな、公然とセクハラをしていたんです」と語った。

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