浅田美代子「私の人生の語り部になって」樹木希林さんとの思い出を本にした理由明かす

[ 2021年9月21日 17:25 ]

浅田美代子
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 女優の浅田美代子(65)が21日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演。デビュー以来46年、家族のように親交していたという、女優・樹木希林さん(享年75)について語った。

 樹木さんが亡くなって約3年、ようやく落ち着いて思い出を振り返ることができたという浅田。MCの黒柳徹子(88)から「どういう時(樹木さんを)思い出すってある?」と問われ、「ちょっと自分が悩んでいたりとか立ち止まったりしているときに、『あぁ希林さんだったら、こういうとき何て言うかな』とかそういう風に考えてしまいますね」とコメント。

 さらに浅田は、樹木さんから「私の人生の語り部になって」と言われていたといい、15日に希林さんとの思い出と青春の日々をつづったエッセイ「ひとりじめ」を出版。「希林さん亡くなってから『希林さんの本出しませんか』って言われてたんですけども、どうしてもそういう気分になれなくて、まだまだそんな本なんて書く気分になれないって思ってたんですけども、やっと3年も経って希林さんが発病した年も越えて、『語り部になってね』という言葉もずっとあって、今だったらちょっと書けるかなっていう気分になって思い返してみようかなと思ったんですけども…」と出版に至った経緯について語った。

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