三浦瑠麗氏 連休での人出で持論「増えたぞって画をとるとそういう風に見えるんだけど」

[ 2021年9月21日 12:41 ]

三浦瑠麗氏
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 国際政治学者の三浦瑠麗氏(40)が21日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演し、連休中の人の流れについて持論を展開した。

 番組では、18日からの3連休に従い全国の観光地で人出が増加傾向であったことを伝えた。これに三浦氏は「取材をすると道は混んでますけど、飛行機を見るとコロナ前の例年の半分にも満たないんですね。だから、総量で言うと連休の人出は減ってるんです」とコメント。「皆さんが何を考えたかというと、近場に家族だけで車に乗って出かけようと。こういうライフスタイルが一般的になったってことは、域内で経済を回そうというような行動変異」が起きているとした。

 さらに「休暇っていうのは、分科会もそうなんですがかなり危険視してきたんですが、今回デルタ株が終息した1つの大きな要因は夏休み、4連休、お盆と人流が減ってるんですよ。夏休みの後半はどう見ても予想より(人出は)回復してないんです。だから、増えたぞって画をとるとそういう風に見えるんだけど、都内の人口の比で言うとごくごくわずかしか外出していないっていう現状ですね」と話した。

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