映画「HERO」世帯視聴率12・1% 地上波7度目 2桁キープ

[ 2021年9月21日 09:52 ]

松たか子
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 2007年に公開された俳優・木村拓哉(48)主演の映画「HERO」(後9・00)が20日、フジテレビ系で放送され、平均世帯視聴率は12・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが21日、分かった。個人視聴率は7・0%だった。

 同作品は、2001年に連続ドラマ、2006年に特別編が放送されたフジテレビ系ドラマ「HERO」の劇場版。検察庁城西支部を舞台に、木村演じる型破りな検事・久利生(くりう)公平の活躍を描く物語。シリーズ初の海外ロケや豪華キャストが集結した大ヒット作品となっている。木村の他に松たか子(44)、綾瀬はるか(36)、阿部寛(57)らが出演。

 地上波初放送は2009年1月3日で、平均視聴率22・6%を獲得。2回目は2009年12月12日放送で17・7%、3回目は2011年4月4日放送で13・6%、4回目は2014年6月30日放送で14・0%、5回目は2015年7月4日放送で14・2%、6回目は2019年1月5日放送で11・2%(すべて関東地区)だった。

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