北斗晶 黒沢かずこに「何かあった場合は私が手伝います!」 絆深まった出来事とは?

[ 2021年9月21日 18:56 ]

北斗晶
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 元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(54)が21日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、お笑いトリオ「森三中」の黒沢かずこ(42)への感謝を口にする場面があった。

 番組では、黒沢の愚痴を出演者が解決するコーナーを企画した。一人っ子で独身の黒沢は、両親の健康状態を心配するあまり、両親の体調不良絡みの電話を恐れたり、いつか喪主をしなければならないことに重圧を感じていると告白。「電話がかかってくるのが怖いから、電話(の内容)を共有してくれるパートナーが欲しい」と打ち明けた。

 解決法を問われた北斗は、フリップボードに「手伝います」と書き、優しい一面を見せた。「えー!うれしい!」と声を上げる黒沢に、北斗は「これにはわけがあるのよ」と説明。「私が病気した時に、かっちん(黒沢)がこういうことを言ってくれたの。『北斗さんに何かあったら、けんちゃんとせいちゃん(2人の息子)を私が学校に出します』って言ってくれたの」と明かした。

 北斗の思いに、黒沢も「北斗さんが無償の愛を下さるから。何でこんな何も知らない私とか(椿)鬼奴とか、一般の友達もいるんですけど、かわいがってくれて。これを返したいという気持ちがあったんで」と、恩返しのつもりで言った言葉だったと告白。北斗は「それが忘れられないから、かっちんに何かあった場合は、私が手伝います!」と宣言した。

 愚痴を聞くコーナーのはずが、思わぬ絆にあふれるいい話に。MCのフリーアナウンサー垣花正(49)は「こんないいコーナーにするつもり、なかったと思いますよ?ディレクターは」と笑っていた。

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