【明日9月22日のおかえりモネ】第93話 百音“ある決意”固め、未知に告白!龍己「しぶといんだ」

[ 2021年9月21日 13:00 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第93話。未知(蒔田彩珠)に“ある決意”を明かす百音(清原果耶・左)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は22日、第93話が放送される。

 気仙沼に戻った百音(清原)に未知(蒔田彩珠)が気づく。皆に笑顔で迎え入れられ、百音はようやく作業の輪に交じる。翌日、百音は海の様子を見に行き、カキ棚の被害を目の当たりに。心配する百音をよそに、龍己(藤竜也)は「しぶといんだ」と笑う。そんな龍己の姿、そして、明るく笑い合う家族や友人の顔を見た百音は“ある決意”を固め、未知に伝える…。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(68)が務める。

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