鈴木拓 「法に触れない方法で何か…って」“武闘派”父の影響でけんか三昧の過去「キレたら止まらない」

[ 2021年9月21日 13:02 ]

「ドランクドラゴン」の鈴木拓
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 お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓(45)が20日放送のテレビ朝日「激レアさんを連れてきた。」(月曜後11・15)に出演。父親の厳しいしつけを明かした。

 経営者の父親は武闘派でボクシングのプロライセンスを持つほどの実力の持ち主。子育てにも厳しく、家庭内では「父には敬語で話す」というルールがあった。「友達の家に行ったときに、友達が親にタメ口を利いていて、ドキドキした経験がある」と鈴木。他にも「朝は正座で『おはようございます』」「父が見るテレビは正座で黙って鑑賞」というルールも。いずれも、鈴木が物心がついたときには存在していた。

 「けんかは絶対に負けるな」。この言葉が口癖だった父親の影響で、小学生時代の鈴木は、けんか三昧だったそう。当時の自分について「ヤンキーみたいな感じじゃないですよ。何か言われたら怒りだして、簡単に言うと犯罪を犯しそうなやつだった。キレたら止まらない」と説明した。

 強さに磨きをかけるために、柔道も習った。「『殴ったら法に触れるから、法に触れない方法で何かないか?』って(父親が)考えたのが柔道」。試合に負けると父親が怖かったからという理由で練習に励み、県大会で優勝した経験もあるとエピソードが披露されていた。

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