橋下徹氏“親ガチャ”について持論「育児の大変な労力、お金を踏まえたうえで言うのはありだと思う」

[ 2021年9月21日 18:10 ]

元大阪市長で弁護士の橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(52)が21日、TBS系「ゴゴスマ~GO GO!smile~」(月~金曜後1・55)にリモートで生出演し、若者の間でSNS等で使われ話題になっている「親ガチャ」についてコメントした。

 生まれる際には親は選べず、経済面や容姿など、どんな境遇で生まれるかが運任せであることから、ガチャガチャになぞらえた表現。

 7人の子供を持つ橋下氏は「色んな境遇の子供もいるから親に対して文句を言うのは当然だと思う」としたうえで「ただ、子どもを産むってこと自体、凄いリスクじゃないですか。育児やるのにも想像を絶するぐらいの大変な労力を割いてると思うんですよ。で、お金ももの凄いかかる。そういうことを踏まえたうえで(親の)ここはだめ、あれはだめって言うのはありだと思うんです」と語った。

 また「親ガチャ失敗って言いたくなるような子供がいるのは確かなので、やっぱり社会で支える仕組みが必要ですよ。教育は無償化しなきゃいけないし、家庭の環境で進学が制限されるなんてことはあってはならないし。親ガチャ失敗っていう風な子供もいることを前提に、そういう社会制度を自民党総裁選でも衆議院総選挙でもしっかり訴える政治家が誕生してもらいたい」とも話した。

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