「ミルクボーイ」内海崇 後輩を説教するはずが、まさかの「ありがとう」 なぜ言いくるめられた?

[ 2021年9月21日 20:23 ]

ミルクボーイの内海崇
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 お笑いコンビ「ミルクボーイ」の内海崇(35)が、20日深夜放送のABCラジオ「ミルクボーイの煩悩の塊」(月曜深夜0・30)に出演し、後輩の説教に“失敗”した話を明かした。

 この日は先週からの続きで「衣装」の話を展開。内海は、M-1に出場する若手のスーツにしわが付いているのが気になると語り「1回戦からでも、きれいなスーツで出てほしい。その方が、笑いの神様も微笑んでくれると思う」と願い、早速、後輩のお笑いコンビ「ツートライブ」に助言をしたという。ところが、周平魂(38)とたかのり(37)の2人に「何がですの?」と電子タバコを吸われたまま、横柄な態度を取られてしまった。

 内海は「荷物だと思わず、衣装を持って帰って、大事にした方がいい」と改めて助言するも、「めんどくさいんです。舞台が毎日あるので置いている方が忘れない」と後輩は主張。それでも内海はクリーニングすることを何度も助言するが「置いて帰った方がしわにならない。持って帰ると余計にしわになる」と言い返されるなど、話は平行線をたどった。「確かにな」と納得してしまった内海だが「でも、俺の言うてること、なんか、分かるやろ」と再度“泣きの”説得を試みるも、後輩は「分からないです」とピシャリ。その上で「第一、ミルクボーイさんは、衣装を持って帰っていたから、優勝したと思っていないです。漫才が面白いから、優勝しただけです。衣装は関係ない。持って帰らなくても優勝してましたよ」と後輩から言い返された内海は「ありがとう、と言って帰った」と恥ずかしそうに明かした。

 相方の駒場孝(35)から情けない態度をたしなめられたが、内海は「考えるとは言ってました、2人とも。色々、事情もあったんだろうな。側面だけを見て言うのは良くない。みんな色々ある」と、なぜか納得顔。最後には「持って帰る人もおってええし、持って帰らない人もいるし」と話すと自ら苦笑して「ハンガーラックがあるから」と付け加えていた。だが、やはり腑に落ちない様子で、「こんなに説得力ないか、と自分で思った。M-1チャンピオンに言われたら、普通は“分かりました!”やん。俺らが、笑い飯さんに言われたら“そうですね”となるのに」と、ショックを隠し切れなかった。

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