ブラマヨ吉田 鬼龍院翔の“罰ゲーム謝罪”に疑問「結局、女性陣の何を満たしているのか?」

[ 2021年9月21日 13:10 ]

ブラックマヨネーズの吉田敬
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 お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の吉田敬(48)が21日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に生出演し、男性4人組エアバンド「ゴールデンボンバー」の鬼龍院翔(37)が「文春オンライン」で報じられた“二股交際”を受けてネット配信された謝罪番組に疑問を呈した。

 鬼龍院は報道を受け、ニコニコ生放送の配信番組「月刊ゴールデンボンバー」で謝罪。その後、自ら考案した罰ゲームを受け、そのたびに謝罪する模様を放送した。番組の内容は、メンバーからビンタを受けたり、わさびたっぷりのすしを食べさせられたり、クレーンで回転させられて苦手な納豆を食べたり、車で外を引きずられたりといったものだった。

 ファンや第三者からは賛否両論が出ている謝罪方法に、吉田は「第三者から言うと、どう見ていいのか分からないなというのはあります」と、率直に感想を語った。さらに「一番つらいのは奥さんと、10年交際を引っ張った人。その人に謝るのは分かるけど、メンバーがビンタしているのを見ても、ああいう罰ゲーム的なことを見ても、たとえば『鬼龍院さんの遅刻でコンサートが1回、でけへんかった』という謝罪なら分かるけど、結局、女性陣の何を満たしているのか?」と、当該女性2人への配慮不足を指摘した。

 その上で、「せめてこれ(番組)の収益を…金じゃないけですけど、渡させてもらいますとか、そういうのが欲しい」と、番組を通じて2人への謝罪の気持ちを形で示すべきだとした。

 文春報道によると、鬼龍院は10年以上前に知り合った女性と事務所公認の交際をしていたが、現在の妻との交際が始まっても関係を清算できず、今年に入っても二股交際を続けていたという。

 報道を受け、鬼龍院はブログで謝罪。女性について「10年来仲良くしている女性の友人がいることは事実」と釈明。最後に会ったのは今年3月と説明し「その時に結婚の予定があることを話し、その日はそれ以外特に何もなく、以後は会っていません」とした。女性に向け「私のことで傷付けてしまっていましたら大変申し訳ございません」ともコメント。メンバー3人や妻には謝罪したという。

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