中尾明慶 改名願望明かす…理由は「誰も覚えてくれない」「今まで一度も下の名前で呼ばれたことない」

[ 2020年10月23日 22:30 ]

中尾明慶
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 俳優の中尾明慶(32)が23日放送のフジテレビ「ダウンタウンなう」(金曜後9・55)に出演。自身のフルネームを覚えてもらえない悲しさについて、赤裸々に語る場面があった。

 中尾は「みなさん改名考えたことありますか?」と切り出し「僕の下の名前分かりますか?」と問いかける。「たけし!」と答えられ苦笑すると「僕の名前、明慶(あきよし)って言うんですけど。難しい字なんで、こうやってテレビ出ても誰も覚えてくれない。何年やっても誰も覚えてくれない。今まで一度も下の名前で呼ばれたことない」と悩みを打ち明ける。

 「ドラマとかのクランクインで、助監督さんが名前言うときも平気で間違われるんです。『中尾あきひろくんです!』とか、一番多い間違いが中尾彬さんで。あの時間がつらくて、真剣に改名を考えている」と語る。

 「『あき』までは出てくるんですけど『よし』が出てこないんです」と話しているとMCの松本人志(57)は「この番組もそうだけど『人志松本の』が深く考えたわけじゃないけど、当たり前になっていて。1回変えちゃうのはどう?『明慶中尾』に」とユニークなアドバイスを授ける。

 中尾は「『ディーン・フジオカ』みたいですね」と笑いながら、「1年間だけ限定で改名したら?」という言葉に悩んでいる、松本は「もう『世界の』って付けたら?」とボケて笑わせた。

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