Snow Man デビューコンサート無観客も…リーダー・岩本、高らか宣言「伝説塗り替える」

[ 2020年10月23日 05:31 ]

初の単独コンサートを無観客生配信ライブで行ったSnow Man (後列左から)目黒蓮、宮舘涼太、深澤辰哉、ラウール、阿部亮平、佐久間大介、岩本照(前列座り左から)向井康二、渡辺翔太
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 Snow Manが22日、1月のCDデビュー後初の単独コンサート「Snow Man ASIA TOUR2D.2D.」を無観客で行い、生配信した。

 冒頭でラウール(17)が「待ちに待ったデビューコンサート。俺らの一生に一度のパフォーマンス、見逃すんじゃねえぞ!」と視聴者を鼓舞。デビュー曲の「D.D.」や96万3000枚を売り上げているセカンドシングル「KISSIN’ MY LIPS」など23曲を披露した。オリジナル曲のみの構成はデビューライブでは異例となった。高い身体能力を誇るグループならではの圧巻のアクロバットでも魅了した。

 本来3月から国内のほか、バンコクなどでも公演予定だったが、新型コロナウイルス感染症の影響で中止に。ラウールは公演前に取材で「今年はできないかもと思っていた。デビューした2020年に開催できてうれしい」と喜んだ。

 リーダーの岩本照(27)は「数々の初をつくって、伝説を塗り替えたいという思いを持っている」とグループについて語り「デビューコンサートが前代未聞の無観客生配信になったが、配信でも自分たちの熱量は伝えられる自信しかない。一丸となってやっていく」と力強く意気込んだ。

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