小泉孝太郎 人生で一度だけブチ切れた俳優の存在明かす「現場は遊ぶところじゃねえんだよ」

[ 2020年10月23日 19:57 ]

俳優の小泉孝太郎
Photo By スポニチ

 俳優の小泉孝太郎(42)が22日放送のTBS「櫻井・有吉THE夜会」(後10・00)に出演、人生で一度だけブチ切れた俳優がいると明かした。

 共演の木村佳乃(44)から小泉が「本気でキレたらどうなるの?」という質問が寄せられ、木村が「本当にいつもおだやかで。でも、きっと怒ったらすっごい怖いんじゃないかなと思ってうかがってみたい」と語ると、小泉は「ありますね。現場でもあるかな~」と答えた。

 その後、司会の櫻井翔(38)から「ある俳優さんに人生で一度だけ大声で怒ったことがある」と明かされ、上地雄輔(41)が登場した。2人はともに横須賀出身の幼なじみで、「3歳か4歳から」(上地)同じスイミングスクールに通って以来のの付き合いと言う。現横須賀市長の上地の父・克明氏(66)が、17年に出馬した際には、孝太郎の弟で進次郎氏(39)が応援に駆け付けるなど、家族間のつながりも深い間柄だ。

 小泉は上地を怒ったことを「ハッキリと覚えている」と語り始め、その場面は07年に放送された日本テレビ系のドラマ「ハケンの品格」の撮影現場だったと明かした。上地から小泉に「こーちん、ガム食べない?」と渡されたのが、ガムを引き出すと手がバチンと挟まれる“どっきりガム”。その時は「雄輔らしいな」と思ったが、その後「このゲームがわからない」とゲーム機のようなものを渡され、ボタンを押したところ、「手にビリビリきて。雄輔が、わ~、加藤あいも大泉洋さんもこーちんもみんな引っかかったって言うんですよ。それを聞いた瞬間、これを皆にやったのか」と怒りが沸騰。その場でそれを叩きつけた」と語った。さらに踏みつけ「現場は遊ぶところじゃねえんだよ」と怒鳴ったと明かした。

 上地は「俺もうビックリして…。もちろんふざけていた僕も多少悪いですけど、現場のノリあるじゃん。皆ケラケラ笑っていたわけ。次こーちんだこーちんだって。それをやった瞬間に真顔になって、叩き壊して叫ぶっていう、訳のわからない行動に移って…怖いでしょ?」と反論。昔からの付き合いのため「イライラしているのがすぐわかる」と語ると、小泉は出されていたお茶を一気飲み。「13年前のことですけど、雄輔の話を聞いたらめちゃくちゃ思い出してイライラしていた!」と語った。

 その後も、上地が2人で約束する時に「19時集合ね」という連絡には「OK!了解」という返事はダメで「19時了解」と答えなければいけない、という小泉のこだわりも披露。これに関して小泉は20年前とかは、「この男は、19時を9時と勘違いする」と明かし、返事を「19時」とすることでちゃんと認識させる狙いがあった、と説明。幼なじみだからこその遠慮ないやりとりに、有吉も「雄輔の話だけ聞いていると孝太郎君の方が変わったように聞こえるけど、雄輔は雄輔で相当変だもんね」と“仲裁”すると、櫻井も「ドロー、ドローですね」と締めていた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年10月23日のニュース