沢口靖子主演「科捜研の女」第20シリーズ 初回10・7%で2桁発進

[ 2020年10月23日 09:08 ]

女優の沢口靖子
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 女優の沢口靖子(55)が主演するテレビ朝日のドラマ「科捜研の女」(木曜後8・00)が22日にスタートし、初回の平均世帯視聴率は10・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが23日、分かった。個人視聴率は6・0%だった。

 京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコ(沢口)ら個性豊かな研究員が、専門技術を駆使して事件の真相解明に挑むシリーズの第20弾。昨年放送された第19弾は、シリーズ20周年と同局の開局60周年を記念して異例の通年放送となり、全34話の平均視聴率11・6%と安定した人気を見せた。

 初回は、お笑いコンビ「オアシズ」の大久保佳代子(49)がゲスト出演。京都府警に地味な雰囲気の女、星名瑠璃(大久保)が自首してきた。土門薫刑事(内藤剛志)や蒲原勇樹刑事(石井一彰)が事情を聴いたところ、10年前、非常勤講師として勤めていた女子高の生徒・河合範子(里吉うたの)を、山岳部の登山練習中に滑落死させてしまったと話す…という展開だった。

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