米山隆一氏 少子化対策掲げ国政進出へ…妻・室井佑月との子作りは「できたらいいなと思います」

[ 2020年10月23日 16:57 ]

前新潟県知事の米山隆一氏
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 元新潟県知事の米山隆一氏(53)が23日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ」(月~金曜後1・00)にゲスト出演し、次期衆院選に出馬する意向をあらためて明かした。

 地元の新潟5区から出馬すると、現職の泉田裕彦氏と元知事対決となるが、「逆に、泉田さんが私の選挙区にいらっしゃるんですよね。私はあの地域の出身なので。泉田さんは4区の出身の方。私から見ると泉田さんが外様だろう」とライバルをけん制した。

 新潟は田中角栄元首相のお膝元。出馬のスタンスについて問われると、少子化対策を挙げた。かつて演説を見たことがあるという角栄元首相の言葉を引き合いに、「角栄さんのせりふでいいなと思うのは、『政治とは何か?生活である』というやつ。続くのは『お母さんが子供に腹いっぱい食べさせられる。子供を大学に行かせられる。それを解決するのが政治なんだ』と。今それが失われてると思う」と訴えた。

 番組では、同番組の金曜レギュラーで、今年5月に結婚した作家でタレントの室井佑月(50)と初共演した。米山氏は「室井さんとの間に子供ができるか分からないですけど…できたらいいなと思います」と照れながら前置きし、「出生率が減っているのって、若い人たちが草食化したからじゃなくて、生活が苦しくて将来が不安だからだと思う」と指摘。「悪循環を止めるのは、政治がまず『安心ですよね、不安じゃないですよ』ということだと思う。今はその順番じゃなくて、『まず産め』とか言ってる。それは無理でしょ」と持論を展開した。

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