さんま からし蓮根・伊織と結婚、藤林温子アナ称賛「お笑い芸人とする勇気がスゴい」秘話も出た

[ 2020年10月23日 17:42 ]

 「痛快!明石家電視台」に登場したMBSの若手アナウンサー。(左から)福島暢啓アナ、山崎香佳アナ、川地洋平アナ、清水麻椰アナ、森本尚太アナ、玉巻映美アナ、藤林温子アナ
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 MBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)の26日放送は「実際どうなん!?MBS若手アナウンサーSP」。今年入社したばかりの新人アナウンサーから入社10年目までの若手アナを中心に、お目付け役のベテランアナも交えた12人が、テーマに沿ってさまざまな裏話を公開。今年9月にお笑いコンビ「からし蓮根」伊織(27)との結婚を発表した藤林温子アナ(28)が登場すると、明石家さんま(65)は拍手を送り「お笑い芸人と結婚する勇気がスゴい」と祝福の言葉を贈った。

 新人アナ・川地洋平アナ(22)が自己紹介。競泳に12年間、水球に3年間打ち込み「体に翼が生えた」というくっきりと浮き出た肩甲骨を披露。さらに、肩甲骨でせんべいを割る技に挑戦する。同期の新人・山崎香佳アナ(23)は熊本の田舎の出身。イノシシの躾(しつけ)という特技を披露するが、なついていたウリ坊の行く末を聞いたさんまが大笑いする。

 「私ってこんなアナウンサーです!」というテーマでは、藤林アナが結婚秘話を披露。アナウンサーになった当初から、芸人との結婚を認めないと言い渡されてきた父親を説得。「さんまさんを越えさせます」と宣誓したというエピソードも。さらに、藤林アナの極秘交際を唯一知っていた同期の玉巻映美アナ(28)が「深夜に送り付けてきた」と困惑する2人のラブラブ動画を公開。「ヤバイ動画が流れてた…」と慌てた様子の伊織がスタジオに緊急参戦する。

 入社6年目・森本尚太アナ(28)は「アナウンサーとして崖っぷち」。プロ野球実況を目指していたが「人間性がダメ」という理由でクビになったと告白。だが、笑福亭鶴瓶(68)がパーソナリティを務めるMBSラジオ「ヤングタウン」のアシスタントに起用された。鶴瓶が、森本アナの驚きの生い立ちに興味を持ったそうだ。

 他にも、武川智美アナ(52)の「今の若い世代は仲が悪くて心配」という発言から、若手女子アナの不仲疑惑も発覚。藤林アナと玉巻アナは新人当時は不仲だったことを認めたうえで、同期の森本アナの悪口を言い合って結束したことを告白。そこから、森本アナの日ごろの言動が暴露される。さんまは森本アナを「アナウンサー界のナダル」と命名し、中川家の2人は「心の闇が見える」。森本アナを鍛えたいと名乗りを挙げた。

 番組の最後には、8代目アシスタントが発表される。

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