新潟県中越地震から16年 米山隆一氏「政治がグランドデザインを描くべき」政府の使命強調

[ 2020年10月23日 19:53 ]

前新潟県知事の米山隆一氏
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 元新潟県知事の米山隆一氏(53)が23日、自身の公式ツイッターを更新し、新潟県中越地震から16年を迎えたことについてツイートした。

 04年に新潟県中越地方を震源に発生した地震は、マグニチュード6・8で最大震度は7、死者68人、4800人以上の負傷者を出した。余震も続き、川が氾濫して家屋が水没するなど、各地に被害を及ぼした。

 米山氏は「中越地震から16年、本当に色々ありました。今、地震そのものの爪痕はモニュメント以外には殆ど分からなくなりましたが、地域は人口減少と言う新たな困難に直面しています」と回想。「地域を守り繋いでいく為に、政治がグランドデザインを描くべき時です」と訴えた。

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