有働由美子アナ 目の当たりにした“GoToトラブル”「予習して行って。特に地域クーポン」

[ 2020年10月23日 17:25 ]

有働由美子アナウンサー
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 フリーアナウンサー有働由美子(51)が23日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)で、「Go To トラベル」キャンペーンで目の当たりにしたトラブルを明かした。

 今年の夏休みは、父とともに北陸の温泉宿に泊まり、高級魚のどぐろの塩焼きなどに舌鼓を打ったという。ところが、翌朝チェックアウトのためにフロントに行くと、大行列。キャンペーンの地域クーポンの使用方法が分からない客が大勢いたという。

 しばらくして、隣に並んでいた女性3人組がしびれを切らして「何分待ってると思ってるのよ!ここに楽しみに来たのに、全然楽しくないわ」と騒ぎ始めたという。有働は「そんなに言わなくてもいいじゃん。みんな慣れてないんだから。でも得するわけじゃないですか?」と冷静に見ていたというが、3人組の怒りは収まる気配がなかったという。

 クーポンは携帯端末のコードをかざして処理する方式だが、実は手間取っていたのは、騒いでいた人たち本人だったという。有働アナは「その人(スタッフ)が早くしていないんじゃなくて、おばちゃんがクーポンを出すのに時間がかかってる」とツッコミを入れていた。

 怒りが収まらない3人組だったが、スタッフから高価そうなみやげ物を渡されると、人が変わったように「ありがとう」と受け取っていたそうで、有働アナは「先にあのおみやげを見せておけばよかったのに。フロントの人も」と話した。

 一連の騒動に、有働アナは「予習して行って下さい。特に地域クーポン。現場でやらなきゃいけないので、難しいですよ」と、リスナーに呼びかけていた。

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